委員会紹介

国際委員会

委員長 伊藤泰明

委員会事業方針

グローバル化の急激な進展により私たちを取り巻く環境が大きく変化しています。そこで、私達日本人が有する相手を思いやる心、礼儀正しさなど素晴らしい精神性を再確認できる4月度例会を開催します。

私達の活動は、異業種の方々が集った人財の宝庫でもあり、そのネットワークは海を超え世界へと繋がる程奥深いものです。

ASPACや金沢で行われる世界会議でのブース出展での交流を踏まえて、姉妹JCを始めとする海外LOMとの親睦を深めて参ります。言葉の壁を乗り越えた日本人としての品格や気遣い、心遣いを兼ね備えて思いやりの精神で接し積極的民間外交により個人同士の繋がりがLOM同士の繋がりへと、そしてさらに大きな交流の輪へと広げていきます。

最後に国際姉妹JCの理事長交代式の出席、周年記念式典への相互の参画、日本人としての誇りを持って多くの事業に参加する事で、心と心の交流が図れる国際交流を目指します。

委員会運営方針

国際委員会の事業は海外を含めた遠方での催しが多いですが、現地でないとできない貴重な体験や気づき、海外LOMとの交流が出来ます。

JCに入会して、折角の貴重な機会を最大限感じて頂くにはどうすれば参加して頂けるかを考え、国際委員会の委員会メンバー、一人ひとり真剣に話かけ、LOMメンバーに発信して参ります。

①会員拡大の意味合いを再確認し、メンバー全員で情報交換をし、3名拡大を必達します。

②パソコン、携帯電話等でSNSを使い、積極的に会話をする事で海外LOMとコミュニケーションをとります。

③メンバー全員が参加したくなる個々の連絡を密に取り、委員会運営に対する責任ある行動をします。

④国際委員会は海外での事業も多いので委員会メンバーはもちろんLOMメンバーにも早くから各事業の情報を共有し、国際の機会を発信します。

事業計画

  1. 会員拡大に関する業務
  2. 4月度例会の開催
  3. 国際姉妹JC関連全般に関する業務
  4. 9月度異業種交流会の開催
  5. 世界会議金沢大会の動員・LOMナイト・ブース出展に関する業務
  6. ASPACコタキナバル大会の動員・LOMナイト・ブース出展に関する業務
  7. JCI主催の各種会議及び事業の案内に関する業務
  8. 一般財団法人西宮くすの木会への協力

交流委員会

委員長 伊藤史浩

委員会事業方針

青年会議所での出会いは、人生を変えてくれます。先輩方は厳しさの中にも温もりに溢れ、信念と素直さを持ち合わせ、情熱をもって挑戦する背中を見せてくださいました。その心構えを投影する所作は規律と礼節に満ち、恰好良く、憧れる存在でした。同期の仲間とは馴れ合いではなく本音で語り合い、時には嫌なことでも直言し合える真の友情で結ばれています。

会員数が100名を超えた今、組織として行動力を発揮するためには、縦と横の関係が密に繋がり合った結束力が不可欠です。先輩は後輩の手本となり、仲間の友情を育むことは基より、繋がりの輪を生み出す、楽しく且つ規律ある交流事業を展開します。更に家族間の絆も築くことで輪をより大きなものとし、その結束力を他LOMにも伝搬させます。

交流での出会いを学びの機会として捉え、気付きを得て積極的に自己を変革し、仲間や家族、会社の方々を輝かせるJAYCEEへと導きます。

委員会運営方針

JCをしなければ、今よりも多くの時間とお金を、家族や仕事に費やすことができます。家族や会社の方々に感謝し、支えによって得られる貴重な時間だからこそ、自身に敢えて負荷をかけ、限界に挑戦し、自己の成長に変革することを基本方針とします。

① 会員拡大3名必達のため、すべての委員会及びスタッフ会議で時間を確保します。

② 組織に繋がりと結束をもたらすため、率先して事業に参加します。

③ 役割を明確化し、各々が責任をもって担いを全うします。

④ 年間事業フレームに基づいた、計画性のある委員会を開催します。

⑤ MLを活用した報告・連絡・相談を徹底し、上程書等各種資料も全員で共有します。

⑥ 理事会へのオブザーブも積極的に行い、主体的に事業に取り組みます。

⑦ 時間厳守、定期発送の返信等、社会的ルール・マナーを遵守します。

⑧ 規律ある委員会と、楽しい懇親会を開催し、チームワークを高めます。

事業計画

  1. 会員拡大に関する業務
  2. 3月度例会の開催
  3. 8月度納涼例会の開催
  4. 5月異業種交流会の開催
  5. 近畿地区大会草津大会でのブース出展に関する業務
  6. 交流事業(お花見、芦屋JCとの交流会)の開催
  7. 京都会議LOMナイトの開催
  8. 国内姉妹JCへの対応

まちづくり委員会

委員長 星嘉範

委員会事業方針

 

  1. まちづくり委員会事業方針

行政をはじめ、各種団体や地域住民と密な連携を図れることが、私達JCの強みです。今年度は、この強みを活かし、西宮の素晴らしさを発掘することや、西宮市内の施設等と協働して西宮青年会議所の運動を発信して行くことを目的として活動します。

例会では、外部団体や学校と協力し、我がまち西宮をより住み易くする為に犯罪の少ない安心で安全なまちづくりを主題として開催いたします。

また、子供たちが大人になっても堂々と「大好き」と言ってもらい故郷を愛し続けてくれるような、まちづくり事業を実施します。

その他、全国高校野球選手権大会の中で西宮市を全国にPRできる人文字事業、今年で40周年を迎える「にしのみや市民まつり」への参画、全国統一地方選挙における投票率向上のため行政の興味や関心を引き出す事の出来る活動等を通じ、市民に「子供たちが大好きな輝ける西宮」への意識改革を促すと共に“まちの活性化”を図ります。

委員会運営方針

人に感動を与えるには、自分自身が懸命に動く。その懸命な動きが周りの人の気持ちを動かし自分自身が輝く。そして周りの皆も輝く。その為には、辛い事から逃げず走り続ける事が必要です。

①会員拡大につながる事業には各メンバーが積極的に参画し、必ず4名拡大を必達します。

②委員会メンバーの積極的な出席を図る為、早期に年間スケジュールを調整し各月の委員会でのスケジュール確認を徹底します。

③対外のコミュニティとのやり取りも多いので、役割分担を明確にして個々の特性を生かした分野で責任を持たせ委員会を楽しんでもらいます。

④メーリング・LINEを通じて情報を項目ごとに分けます。報告・連絡・相談を行います。メールのみではなく、電話での通知も徹底させ、声での懇親を図ります。

⑤一人は皆の為、皆は一人の為の思いやりを持つ事によって意見の言い合いも出来る仲にします。

事業計画

  1. 会員拡大に関する業務
  2. 7月度例会の開催
  3. 2月度異業種交流会の開催
  4. まちづくりに関する事業の開催
  5. 日本JCとの連携等に関する業務
    (公開討論会、憲法タウンミーティング、署名活動等)
  6. にしのみや市民祭り実行委員会への参画
  7. 西宮をPRする会への協力

65周年特別委員会

委員長 松本幸伸

委員会事業方針

西宮青年会議所は、今年で創立65周年を迎え記念式典が開催されます。近年入会者が増える一方で周年の意義を知らない会員が多く存在します。そこで私たちは諸先輩方が築かれた歴史と伝統を再認識し、きめ細やかな所作や礼節を重んじる態度を学びます。そして、同時に語り継がれる認証番号5番である誇りやセレモニーの大切さを理解して、メンバー一人ひとりが、輝ける存在にポジティブチェンジを果たせる機会を提供します。

65周年記念式典の成功には実行委員会の開催が重要です。そこで、実行委員会の運営を行うにあたり、各部会担当委員会との電話連絡・SNS・メール等で連絡を取りながら式典の準備状況を把握します。次に、実行委員会で決定した事案を通して、LOMメンバー全員が事業に取り組み、事業を通して輝ける人財へと成長する機会とします。そして、来賓の皆様には感謝の意を伝えられるような式典の開催に寄与します。

委員会運営方針

まず組織の拡大は重要であるため委員会メンバーは、お互いに新会員候補者の情報を集めます。次に、65周年という西宮青年会議所の歴史と伝統を再確認できるように、メンバーが互いの成長を育めるよう、周年事業の重要性についての周知徹底に努めます。また、委員会に是非参加したいという委員会運営をします。そして、積極的な参加を通して、青年会議所の今後を担う人財となってもらうよう取り組みます。

①入会候補者の例会・事業へのオブザーブを促し、青年会議所の魅力を感じて頂く事で3名拡大を必達します。

②セレモニーを大切にする西宮青年会議所の歴史と伝統を、委員会メンバーに伝えます。

③効果的な実行委員会の運営を行うため、各委員会のスケジュール管理を電話連絡・SNS・メール

等で綿密に行います。

④委員会資料の事前配信・確認を徹底する事で活発な意見交換を促します。

事業計画

  1. 会員拡大に関する業務
  2. 6月度例会の開催
  3. 8月異業種交流会の開催
  4. 65周年記念事業の開催
  5. 創立65周年実行委員会の開催
  6. 全国大会LOMナイトの開催
  7. 震災復興支援の対応

拡大育成委員会

委員長 森村次朗

委員会事業方針

西宮青年会議所は本年65周年という節目の年を迎えます。諸先輩方が築き上げてこられた伝統をさらに次の時代に継承していく責任が我々現役会員にはあります。そのためには、この地域でこれから輝かんとする若い青年経済人に1人でも多く出会い、その新たな出会いを入会に繋げる事で組織を活性化させていく必要があります。会員拡大は全メンバーの課題であり責務です。その責務を全メンバーに共有してもらえるよう、一年間を通して拡大意識の向上を図って参ります。

新会員にとって、青年会議所という新たな出会いが一生の財産となるには、JC活動の中で仕事や普段の生活では得られなかった経験や修練を経て、共に絆を深めていくことが不可欠です。40歳までの限られた時間だからこそ発揮できるエネルギーがあり、その体験を共有したもの同志はかけがえのない仲間となり、自身のその先の青年会議所活動の礎となることを新会員に伝えて参ります。

委員会運営方針

西宮青年会議所の将来を担う新会員の育成は会員拡大と並び拡大育成委員会に課せられた最も重要な使命です。青年会議所は「大人の学び舎」とも言われます。青年経済人が更なる自己研鑽を積み、地域社会に貢献できる真のJAYCEEとなるべく、新会員に実りある学びの機会を提供します。

① 新たな会員獲得の為に、各委員会と協力し毎月の異業種交流会を設営し、会員拡大5名必達します。

② 委員会メンバーが率先して各事業に参加することで範を示し、新会員一人一人に直接参加の呼び掛けを行います。

③ 新会員の模範となるようセレモニー一つ疎かにせず、規律ある行動を実践します。

④ 各委員会と協力し、新会員がJC活動の意義を学び、活動の指針とできる研修プログラムを設営します。プログラムはテキスト化し再活用可能にします。

⑤ 委員会後には懇親会を設け、新会員同志の親睦を図り互いに励まし合い切磋琢磨できる関係を構築します。

事業計画

  1. 会員拡大に関する業務
  2. 11月度例会の開催
  3. 1月度異業種交流会の開催
  4. 新会員への育成研修の実施
  5. 拡大ツールの作成に関する業務
  6. 会員拡大に関する情報の発信及び共有に関する業務
  7. にしのみや市民祭りでのブース出展に関する業務
  8. お花見開催の協力

青少年委員会

委員長 岩本健煕

委員会事業方針

青少年期の様々な経験が、今の私たちを作ってきました。青少年という多感な時期にかけがえのない経験の機会を提供すること、それが子供たちの輝ける未来のために私たち大人ができる役割の一つです。

まずは西宮の子供たちがどのような環境に置かれているかを知ることから始め、未来の西宮を担う青少年に、普段の学校生活とは一味違った知的好奇心を満たす感動体験を経験してもらいます。そして日常生活では触れ合うことが少ない様々な職業を持つ魅力ある西宮の大人たちとの出会いの場を提供することで、もっと西宮を好きになってもらいます。

同時に、私たちも青少年と交流することで、青少年期を経て青年期を生きる今の自分を振り返り、未来の私たちのために今何ができるかを考えます。

一年間の事業が、子供たちにとっても大人たちにとっても、人生におけるかけがえのない経験となり、そこから感動が生まれ、さらなる成長へつながる事業を作り上げていきます。

委員会運営方針

青少年にもっと西宮を好きになってもらうためには、西宮に住む大人たちが恰好良くなければなりません。恰好良い大人とは当たり前のことを当たり前に出来る人だと考えます。

① 委員会で一人につき一人以上の候補者を挙げてもらい、例会のオブザーブや各種事業を共に経験していただき、西宮青年会議所の魅力を知り、運動に共感していただき、3名以上の入会を必達いたします。

② 例会の出席、定刻での委員会開催、セレモニーの徹底などの、規律や礼節を重んじた委員会づくりを行います。

③ 出会った人に目を見て先に挨拶をする、感謝の思いは言葉にして伝えるなど委員会内で青少年の見本になるような気持ちいい人間関係を構築します。

④ 自らが子供たちにとって誇れる西宮の大人となり、子供たちが自分の未来像に重ねたいと思えるような大人でありたいという意識を常に持ち、各種事業等に委員会メンバーで参加し、行動します。

事業計画

  1. 会員拡大に関する業務
  2. 5月度例会の開催
  3. 4月度異業種交流会の開催
  4. 青少年育成に関する事業の開催
  5. 西宮てらこやの青少年事業への協力
  6. 市内の学校との連携に関する業務
  7. 領土・領海に関する業務
  8. わんぱく相撲実行委員会への協力

研修委員会

委員長 西中督

委員会事業方針

65周年を迎える西宮青年会議所には、その伝統のひとつとして「礼節を重んじる心」があります。この心は、日本人の精神性を表わすものとして世界からも高く評価されています。この精神性を自らのものとするには、これがどのように培われたものなのか、過去を知り、真の礼節が何であるかを正しく理解する必要があります。今年度は、改めて、この精神性を身に付け、未来に向けて行動することのできる輝くJAYCEEを育成するために、日本と西宮青年会議所の「歴史」と日々の活動・仕事での「礼節」の研修を行います。

また、日本JC公認プログラム、JCI公式コースの開催情報を発信し、会員に参加を呼びかけることにより、JC運動に必要な精神、知識、技能を習得する機会を提供します。新会員に対しては、3分間スピーチの実施を通して、人前で話すことでその難しさを体験してもらい、伝えること・聴くことの大切さを感じていただきます。

委員会運営方針

会員に対する研修を担当する当委員会では、委員会メンバーが積極的に学び、楽しむことを運営の基本とし、日々の委員会活動ではセレモニー等の青年会議所活動の基本となる部分の重要さを心がけて運営を行います。

①会員拡大においては、一人一紹介を行い、拡大育成委員会と協力し、3名以上の会員拡大を必達します。

②例会・事業において、委員会メンバーがそれぞれ責任を果たすため、各々に見合った分担を与え、役割の意味を伝えることで、参加の意欲を引き出す。

③日本JC公認プログラム、JCI公式コースに委員会メンバーが積極的に参加し、他のメンバーの参加をより促進する。

④委員会活動を活発に行うために、LINEやメーリングリスト等を活用し、委員会メンバー同士のコミュニケーションを図り、会議での積極的な議論が出るように努める。

⑤委員会メンバーへ各事業のスケジュールを早期に伝えることにより、事業への参加を積極的に促す。

事業計画

  1. 会員拡大に関する業務
  2. 2月度例会の開催
  3. 9月度例会の開催
  4. 7月度異業種交流会の開催
  5. 会員研修の実施
  6. JCI公式コース及び日本JC公認プログラムの参加推進に関する業務
  7. 3分間スピーチの実施

広報事務局

局長 小林正弘

委員会事業方針

今年度は広報と事務の二つの担いがあります。

まずは事務局として、65年の伝統と誇りを受け継ぎながら新たな時代へと歩みを進める西宮青年会議所を支えるべく職務を行って参ります。また、定期発送のオンラインシステム化を実現する事により、円滑な情報収集を進めて参ります。

次に広報としては、各委員会の事業に対する想いを共有し、メンバーのみならず対外へ向けてもしっかりと発信するために各種ツールを活用した広報活動を行います。ウェブサイトやフェイスブックページの活用、及び賛助会員の募集をさらに推し進め、市内の企業との繋がりを増やし西宮青年会議所の活動を一人でも多くの市民に広めて参ります。それにより我々の活動を理解し志を共有できる仲間と接する機会を創出し会員拡大にもつなげて参ります。

一年を締めくくる12月度卒業例会では卒業生に感謝の意を表し、輝く未来を切り拓く門出の場となるよう尽力して参ります。

委員会運営方針

広報事務局は西宮青年会議所各事業への参加をはじめ、理事長セクレタリーによるLOM以外の事業への参加や賛助会員の募集活動を通じて多くの人と出会い、考え方や想いを知ることが出来ます。その中で新しい自分を発見し、また裏方の役割が多いからこそ日常のあたり前のことへの感謝の気持ちを思い出していただいて今年度は以下の方針の下、委員会を運営して参ります。

① より多くの事業参加を促しJC活動を知ることにより委員メンバーがJCの魅力を発信できるようにして3名以上の拡大を必達します。

② 年間スケジュールを事前にメンバーで把握し、できるだけ多くの委員メンバーが各事業に参加しやすいようにします。

③ メンバー同士が連絡を密に取り合いスムーズな委員会を行えるように、電話連絡を徹底し、スタッフ会議を毎月1回以上行います。

④ 賛助会員を募集するために委員会メンバーで手分けして企業を訪問し50企業以上の賛助会員を集めます。

事業計画

  1. 会員拡大に関する業務
  2. 12月度卒業例会の開催
  3. 3月度異業種交流会の開催
  4. 定期配信の実施
  5. LOM備品の作成及び発注業務
    (名刺、メンバー手帳、総合資料、JC手帳)
  6. 正副理事長会議、理事会の開催支援
  7. 賛助会員募集に関する業務
  8. 新春知新、及び卒業知新の発行
  9. ホームページ更新管理、広報渉外に関する業務
  10. マスメディアとの連携に関する業務
  11. 会員慶弔辞、及び特別会員への対応
  12. 各種大会や会議の対応、及び動員に関する業務
    (京都会議、サマコン、近畿地区大会、兵庫BL大会、全国大会)
  13. 事務局の管理、及び運営に関する業務
  14. 理事長セクレタリーに関する業務

総務委員会

委員長 森本邦裕

委員会事業方針

「神は細部に宿る」という言葉があります。細かい部分を丁寧に仕上げてこそ良質の芸術作品ができるという意味です。総務委員会の職務はまさにこの言葉だと考えます。

総務委員会の大きな職務である諸会議の開催については、各委員会を支える筆頭委員会として、各上程書を細かく精査し、資料の配信を漏れなく行い、会議が円滑に行われるようにします。また、効率よく会議を進める事と共に、諸先輩方が築き上げてきた意思決定の流れに敬意を払い、各決まり事の意義を把握し、清く整った環境の中で、血の通った会議の実施に努めます。

もう一つの大きな職務である1月の新春賀会は、栄えある65周年のスタートを飾る重要な担いです。厳粛かつ華々しく会を成功裏に終えるため、細やかな設えにもご来席いただく皆様への感謝の気持ちを込め、新たな歴史を創る今年度の方向性を発信するために熱意を持って設営して参ります。

委員会運営方針

総務委員会は歴史と伝統ある西宮青年会議所の全ての事業に携わり、成功を下支えすることを求められる委員会であると考えます。

①総務委員会は議事録作成や上程書の確認等をすることで、各事業にまつわる様々な情報を知る事ができます。その経験を活かし青年会議所の魅力を総合的に伝え、3名拡大を必達します。

②筆頭委員会として他委員会の見本となるよう、一人の社会人、一人のJAYCEEとしての必要最低限の躾と礼節、特に例会や委員会の場でのセレモニーを重んじます。

③全員が進んで参加したくなる委員会にするために、情報や予定を円滑に共有し、各々の役割分担をし、チームワークを構築します。

④小さな仕事の蓄積があってこそ大きな成果が産まれます。その「積小為大」の精神を委員会全体で肝に銘じ、プラス思考で、メンバーが委員会の仕事やJC活動全般にやりがいを感じられるよう努めます。

事業計画

  1. 会員拡大に関する業務
  2. 1月度例会及び新春賀会の開催
  3. 6月度異業種交流会の開催
  4. 総会、正副理事長会議、理事会の開催
  5. 委員長予定者研修、及び三役セミナーの開催
  6. 会員慶弔事、及び特別会員の対応
  7. 選挙管理委員会の対応
  8. 阪神6青年会議所の対応、及び動員に関する業務
    (阪神7青年会議所での合同事業、理事長会議、合同例会)
  9. 兵庫BL協議会の対応、及び動員に関する業務
    (BL役員との懇談会、JC議員懇話会、知事との懇談会、中学生県議会)
  10. 兵庫BL新旧合同委員長会議及びLOMナイト
  11. 日本JC、地区、兵庫BLの委員会西宮開催の対応
  12. 卒業生を囲む会の開催
  13. 日本JCアワード申請登録に関する業務
  14. 委員長の交流に関する業務
  15. 行政・その他諸団体との窓口業務
    (賀詞交歓会の対応、及び動員に関する業務)